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バオバブの木はマダガスカルや南アフリカに生息し、高さはおよそ30メートル直径10メートルにもなると言われる地球上でもっとも大きな木です。

アップサイドダウンツリー(上下さかさまの木)とも呼ばれ、一度見たら忘れられないユニークな形は、悪魔に引き抜かれ逆さまに植えられたとも言われています。

フランスの作家サン=テグジュペリの小説『星の王子さま』にも登場することでも多くの方に知られているのではないでしょうか。

マダガスカル島には樹齢1000年を越すバオバブの木が生息し、南アフリカの世界最高齢のバオバブの木は推定樹齢6000年とも。

精霊が宿る木そとも言われる神秘的なバオバブの木ですが、日本でも育てることができました。

観葉植物、盆栽として人気のバオバブの木は、生まれ育った環境とは違う日本で育てるにはちょっとしたコツが必要です。

現在育てているバオバブの木の観察記録と、栽培に気を付けたいポイントをご紹介していきます。