バオバブの木の種の発芽方法2

バオバブの木の種の発芽方法2

バオバブの種をお湯につけて一晩待ちます。

種皮の切り込みがうまくいっていると、種は水を吸収して1.5倍くらいの大きさに膨らみます。

バオバブの木の種はいつ発根するの?

水につけて5日くらいで種はどんどん膨らみ、種皮が広がりひびが入ったように見えてきます。

だいたい一週間過ぎたくらい

ひとつずつの種の様子が見やすいように、小分けにして水に浸けて置きました。

切り込みを入れた部分から種皮が裂け始めるので毎日様子を見ます。

バオバブの種は発根まで水に浸けておくの?

種皮にひびが入ったようになり、切り込みを入れた部分か、丸まっている部分から裂け始めてきます。

種皮が裂けてくると、そこから水が入り込み中が腐ってしまう場合があるので注意しなければなりません。

種皮が裂けたら水から出す

浅い小皿のようなものの上に脱脂綿を敷き水で湿らせます。

その上に種皮が裂けた種を移動します。

種の中まで水浸しにはならないように、濡れた脱脂綿で包むようにして種が乾いてしまわないように水分を与えます。

どのくらいで発根するの?

脱脂綿に種を移した時点で、種の中が腐ってしまっている場合は根っこが出てこないままになってしまいます。

水につかって大きく膨らんでも、種皮はとても硬く中の様子を見ることもできません。

種皮が裂けてから、中が腐ってしまったかどうかはどうにもすることができないので根っ子が出てくるまではひたすら待ち続けるしかありません。

数日で根っこが伸びてくる

種の中が腐ってしまっていなければ、種皮が裂けてからは数日ですぐに根っこが出てきます。

バオバブの木の根っ子はもやしのように太くて、種の外に出るとものすごい速さで成長するので根の先が見えた頃には植木鉢の準備をしましょう。

今日のまとめ

今回は2016.5.27最高気温22度、発根までのお話でした。

次回は植え付けの準備についてご紹介したいと思います。